2017年3月14日火曜日、中南米カリブ諸国の大使は、同諸国との親交の深い国会議員らを招待し、外交団と国会議員との友好強化という目的の下フレンドリーパーティーと題し夕食会を開催しました。
同会合は駐日パナマ大使館及びニカラグア大使館により開催され、ベネズエラ・ボリバル共和国、エルサルバドル共和国、 ウルグアイ東方共和国、ドミニカ共和国、アルゼンチン共和国、コロンビア共和国、キューバ共和国、ホンジュラス共和国及びボリビア多民族国各国大使館が参加しました。
続いて、連立与党である公明党の山口那津男代表は、本会合開催の祝福を述べ、さらに中南米カリブ諸国大使らと国会議員らの結束力の強さについて言及しました。最後に、安倍首相の実の弟である岸信夫外務副大臣により、中南米カリブ諸国と日本の健全な友好関係を祝し乾杯がなされました。
夕食会では、国会議員らは参加外交団が提供した各国の定番料理を楽しむ機会に恵まれました。パナマ共和国からはチキンの煮込み、アボカドと海老のサラダ、パナマ風パンプディング、国産の飲み物を提供しました。さらには中南米カリブを代表する楽曲の演奏も行なわれました。
本夕食会へは約45名が出席し、同諸国と国会議員らの間で、経済、文化、観光等に関わる意見交換の場となり、双方の絆をより強くする機会となりました。