2025年1月29日、マリパス・デ・コーエン パナマ大使夫人、エルシー・デ・ロケベル パナマ海事庁長官夫人は、東京国際クルーズターミナルで開催された「世界青年の船(Ship for World Youth, SWY)」の出航式に出席しました。
このプロジェクトは日本政府の主導により実施され、国際的な青年交流を促進し、多文化理解の促進、コミュニケーション能力およびリーダーシップの向上を目的としています。本年度のプログラムには、日本の若者約80名と、12カ国から集まった約176名の若者が参加し、1カ月間にわたり船上での共同生活を通じて交流を深め、ディスカッションや異文化活動に参加しながら、国際的な友情と協力の絆を強化していきます。
パナマからは8名の代表がこのプロジェクトに参加し、パナマを代表して国際交流と学習の取り組みに参加しています。