2020年10月16日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使兼在京総領事は、マルハニチロ株式会社による訪問を受けました。同社は世界的な漁業、養殖、水産物加工業等を行う企業で、パナマとの今後の輸出入の可能性について意見交換を行いました。
面談冒頭、同社北米事業部 飼料原料課西井元課長は、日本への水産物、特に魚粉の輸入について説明をしました。また強みとして、同社管轄の研究機関を所有していることについて言及しました。
ペレ大使からはマルハニチロ株式会社とのビジネスを進めることへの興味を表し、双方に有益のある事業ができるよう対話を継続していく旨話しました。